深夜・早朝でも今すぐ相談できる窓口

真夜中、スマホの画面の明かりだけを頼りに電話をかけようとしている人のイラスト 今日を乗り切る

この記事でわかること(要約)

  • 自治体の窓口(福祉事務所・自立相談支援機関)は基本的に平日日中のみです。
  • よりそいホットラインは24時間対応で、生活困窮・お金・住まいなどどんな相談も受け付けています。
  • 電話以外にチャット・SNS相談に対応している窓口もあります。
  • 命の危険がある場合は110番・119番を優先してください。

この記事でわかること

夜中や早朝に、どうしようもなく不安になることがあります。でも、役所も相談窓口も開いていない時間帯で、どこに連絡すればいいか分からない。そんな時のための記事です。

平日日中しか開いていない窓口と24時間対応の窓口の違い

福祉事務所や自立相談支援機関など、制度の申請そのものを担当する窓口は、基本的に平日の日中しか開いていません。

一方で、「今すぐ話を聞いてほしい」「どうすればいいか一緒に考えてほしい」という相談であれば、24時間対応の窓口があります。まずはこちらに連絡し、状況を整理してから、後日改めて平日の窓口につなげる、という流れでも構いません。

24時間対応の相談窓口

よりそいホットラインは、生活困窮、お金、住まい、仕事など、どんな悩みでも24時間・年中無休で相談できる窓口です。通話料は無料です。

  • 電話番号:0120-279-338(岩手県・宮城県・福島県からは0120-279-226)
  • IP電話から:050-3655-0279(24時間対応)

電話番号・対応時間は変更される場合があるため、必ず最新の情報を確認してください。

チャット・SNSで相談できる窓口

電話をかけること自体が緊張する、声を出しにくい状況にあるという方には、チャットやSNSでの相談に対応している窓口もあります。文字でのやり取りだけで相談を始められます。

命の危険がある場合の連絡先

すぐに命に関わる危険がある場合は、迷わず110番(警察)・119番(消防・救急)に連絡してください。深夜・早朝でも24時間対応しています。

本記事は2026年8月時点の情報を基に、再起堂編集部が公開前に内容を確認しています。制度名・金額等は変更される場合があるため、最新情報は必ず公式サイト・窓口でご確認ください。

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