困りごと別の相談先早見表

相談先を探す

この記事でわかること

  • 悩みの種類によって、相談すべき窓口は違います。
  • どこに相談すればいいかわからない時は、まず自立相談支援機関に相談すれば案内してもらえます。
  • お金、住まい、仕事、こころのつらさ、それぞれの窓口をこの記事にまとめました。
  • 今すぐつらい時のための窓口も紹介しています。
  • 一人で抱え込まず、まず誰かに相談してください。
困りごと別相談窓口マップです

まず今日やること

何から相談していいかわからない時は、まず、お住まいの市区町村の自立相談支援機関に連絡してください。生活困窮者自立支援制度の相談窓口です。

内容を整理して伝えられなくても大丈夫です。「生活が苦しくて、どうしたらいいかわからない」と、そのまま伝えてください。

厚生労働省 生活困窮者自立支援制度の案内

今すぐ、生きているのがつらいと感じる時は、後述の「こころのつらさがある時」の窓口にも、遠慮なく連絡してください。

使える制度・選択肢

困りごとの種類ごとに、関連する記事と窓口をまとめました。

お金・借金について

住まい・今日の生活について

公的支援について

仕事について

悩み別の記事ナビゲーション図

こころのつらさがある時

「消えてしまいたい」「生きているのがつらい」と感じる時は、専門の相談員に電話で話せる窓口があります。よりそいホットラインは、24時間、無料で相談できます。いのちの電話も、地域ごとに相談を受け付けています。

申請先・相談先

まず迷ったら、お住まいの市区町村の自立相談支援機関に相談してください。

全国の自立相談支援機関 窓口検索ページ

こころのつらさについては、次の窓口があります。

厚生労働省 まもろうよ こころ(電話相談窓口一覧)

必要書類・準備すること

電話で相談する場合、書類は必要ありません。まずは、今の状況を話すことから始めてください。

窓口に直接行く場合は、本人確認書類があると手続きがスムーズです。

注意点

この記事は、悩みの種類ごとに窓口の「入り口」を整理したものです。それぞれの制度の詳しい条件は、リンク先の記事や、各窓口の公式情報で確認してください。

窓口の連絡先や受付時間は、変更されることがあります。最新情報は公式サイト・窓口で確認してください。

窓口が使えない場合の代替案

  • どの窓口かわからない場合は、まず市区町村の代表窓口に電話し、担当部署につないでもらう
  • 家族や知人、信頼できる人に、まず話を聞いてもらう
  • こころのつらさが強い場合は、我慢せずに、すぐに電話相談を利用する

関連リンク

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生活が苦しいときに使える公的支援一覧